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2025.01.30
ピュアロンホールディングス「連携事業継続力強化計画」に係る認定を取得
ー グループ一体で災害・危機に強いサプライチェーン体制を構築 ーピュアロンホールディングス株式会社(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:鯨岡寿仁)は、このたび、当社グループ4社が連携して策定した「連携事業継続力強化計画」について、国の認定を取得いたしました。
本計画は、地震・水害などの自然災害に加え、感染症の流行やサイバー攻撃といった複合的リスクを想定し、人命最優先の安全確保と、事業の継続・早期復旧を目的として策定したものです。
当社グループは、半導体製造装置向けのガスフィルター部品や圧力センサーを主力製品とし、サプライチェーンにおいて重要な役割を担っています。本認定を通じて、部品供給の継続性を高めるとともに、取引先・地域社会への責任を果たす体制を一層強化してまいります。
本計画では、ホールディングスを中核とした指揮命令体制の一本化、グループ共通の安否確認システムの導入、非常用電源や情報バックアップ体制の整備、定期的な訓練・教育の実施などを盛り込み、平時から有事まで切れ目のない事業継続体制を構築しています。
今後もピュアロンホールディングスは、地域の雇用を支える企業としての責任と、世界のものづくりを支えるサプライヤーとしての使命を胸に、強靭で信頼される企業グループを目指してまいります。
認定概要 認定制度名:連携事業継続力強化計画 連携形態:ピュアロンホールディングス株式会社を中心としたグループ会社4社による連携 実施期間:2025年8月 ~ 2028年7月 主な想定リスク:地震・水害・感染症・サイバー攻撃
